【健康寿命】何歳になっても続けられるスポーツ

スポーツ
とり天ちゃん
とり天ちゃん

皆さんこんにちは、いかがお過ごしでしょうか。

サッカー、水泳、テニス、アメフトといろいろなスポーツを経験してきた私ですが、体が持つ限りは運動していたいと思っています。

皆さんの中もいつまでも健康でいるために、何かスポーツを始めたいという人もいるのではないでしょうか。

今回はお医者さんや周りの元気な人たちに聞いた話を踏まえ、私が思う一生できるスポーツを列挙していきたいと思います。

生涯出来るオススメスポーツ

今回は、始めやすさ、続けやすさ、健康度を各5段階で評価します。

得点については割と同断と偏見によるものなので悪しからず!!

卓球

一言:始めやすく安全に楽しめるが、動きが少なく体力面への影響は小さい。

始めやすさ★ ★ ★ ★ ☆
続けやすさ★ ★ ★ ★ ☆
健康度★ ★ ☆ ☆ ☆

圧倒的安さ

まず第一に道具や場所にかかる費用が安いです。

私も遊びでやったいた経験から言うと、百均でラケットを買えば家のそこそこ大きな机にティッシュ箱などを置いて始められます(笑)

体育館やアミューズメント施設の卓球台を借りても、一回数百円程度で済む上に用具の貸し出しもあったりします。

近くに相手やクラブなどがないと少し始めづらいため★4としました。

体力消費の少なさ

他競技に比べ移動距離が圧倒的に少なく、体力に自信がなくても楽しむことができます。

有酸素運動に至るまでやるとなると相当しっかりやらなければなりませんが、のんびり長く続けるにはうってつけの種目だと思います。

幾つになっても活躍できるのも魅力の一つです。

回転のかけ方や打つコースの駆け引きなど、腕力に頼らないテクニックや頭脳を使ったプレーなどで充分良い試合ができます。

若くて力強い人とやれば実力は劣るかもしれませんが、素早いラリーの中で瞬発力や動体視力も改善させられます。



テニス(軟式がオススメ)

一言:少し道具にお金はかかるが、太陽の下で程よく動けて健康的。

始めやすさ★ ★ ★ ☆ ☆
続けやすさ★ ★ ★ ☆ ☆
健康度★ ★ ★ ★ ☆

少しお金はかかる

始めやすさ、続けやすさ共に★3としましたが、ややお金がかかってしまいます。

まずラケットはフレームのみで、安くても一万円前後かかります。(軟式の場合)

さらにグリップテープ(持ち手)、ガット(ラケットのネット部)で合わせて3〜4千円程度かかります。

ガットに関してはほとんどの人が自分で張れないため買ったお店に頼来しますが、それにも千円前後の手数料がかかります。

また、ガットは使わなくても定期的に張り替えなければプレー中に切れてしまうこともあるため、2〜3ヶ月程度で交換が必要になります。

まとめると、購入時に15000〜20000円、その後2〜3ヶ月ごとに3000〜4000円かかります。

コートに関しては、1コート1時間〇〇円と貸し出していることが多く、相場は400〜500円/時間程度です。

ダブルスの試合ができる人数で借りるとなると、一人当たり1時間百円ちょっとで済むので、場所に関してはそれほど問題ありません。

基本外、広いコートで疲れやすい

主に外でのプレーになるため体力的に疲れますが、ずっと走り回るわけではなく1プレーごとに止まるので、休憩を入れやすく安全に行えます。

太陽の光を浴びることの有効性については、温泉の記事で軽く触れているので興味のある方は見てみてください。

 【湯治】温泉の温熱作用がもたらす効能

なぜソフトテニス(軟式テニス)が良いのか

私がソフトテニスを推す理由は、自分が経験していたからと言うこともありますが、そのほかに大きく3つあります。

まず、道具の安さです。

もちろん決して安くはありませんが、硬式テニスと比べると半分程度になります。

ボールも空気管理をしっかりすれば硬球より長持ちしますし、そのほかの道具もかなり安いです。

次に書く強度の低さにも関わりますが、硬式の安いラケットを使っていると腕などにくる衝撃が蓄積して怪我をすることもあります。

軟式テニスではゴムボールなので、いくら安いラケットで速い球を打ってもそこまでの衝撃はありません。

すでに触れてしまいましたが二つ目は強度についてです。

私自信硬式テニスも高校の体育などで経験していますが、あたり損なった際の手への衝撃はかなり大きです。

筋力が落ちるとラケットを振るのも一苦労になるので、打感や用具の軽いソフトテニスがオススメなのです。

小さい子供などとも遊べるのも良いところですね!

最後の理由は競技人口、競技者層です。

なぜか分かりませんが、学校のソフトテニス部は中学に多く高校に上がると硬式テニスが多くなります。

そのためソフトテニスの競技者層は子供は中学生までの子が多く、大人は高齢の方が多い傾向にあります。

将来的にプロにつながることも極めて稀なため、それほど本気ではなく健康や体力づくりのためにやっているようなところも多いため、趣味程度でも充分戦えたりもします。

子供や同世代と遊び感覚でできることは、精神面へも良い影響を与えてくれます。



ゴルフ

一言:お金はかなりかかるが、静かにのんびり楽しめる。

始めやすさ★ ★ ☆ ☆ ☆
続けやすさ★ ★ ★ ★ ☆
健康度★ ★ ★ ☆ ☆

お金はかなりかかる

クラブを揃えるのにも数十万円ものお金がかかります。

その他にも靴や服、アクセサリーなどにこだわり出すともっと高いお金がかかったりします。

また、ゴルフ場でプレーするのにも安くないお金が必要になるため、余裕がある人が楽しむものだと思います。

高価な分、環境は良い

始めるハードルは高い分、プレーする人たちの層も選びます。

紳士のスポーツとも言われ、マナーなどに厳しい側面があるため、始められればかなり良い環境で楽しめると思います。

騒ぐような人はいない、お風呂やサウナがつく、カートがついてのんびり回れるなど、ゆっくり静かに楽しみたい人には最適です。

動きは少なく、体力面への影響は小さい

移動はカートを使うため、基本的に打つ動作しかしません。

そのため主に無酸素運動のみになり、体力面を大きく改善できるような効果は期待できません。

屋外でのプレーになるので、日に当たることで健康に影響はありますが、他のスポーツと比べると運動量で劣ってしまいます。



水泳

一言:主に個人での活動になるが、安く怪我リスクもない健康競技。

始めやすさ★ ★ ★ ★ ★
続けやすさ★ ★ ★ ☆ ☆
健康度★ ★ ★ ★ ☆

用意するのは水着だけ!

おそらく今回紹介するスポーツの中で最もお金をかけずに始められます。

水着(基本的にキャップは必須)があれば、市営プールを1日数百円程度で使えます。

時間帯を選べば、ほとんど貸切なんてこともあるかもしれません。

怪我の心配は無し

抵抗の働く水中での運動は、ほとんど怪我の心配がありません

あるとしても足が攣るか、背泳ぎで頭を打つくらいでしょうか。

泳ぎに不安のある人でも、抵抗力のある水中で歩くだけで筋力を使い、充分健康への効果を期待できます。

常に周りに水があるので気づきにくいですが、思ったより汗をかいています。

水泳の授業後はめっちゃ眠いように、気づかないうちに体力消費が大きい運動ができ、いつの間にか健康な体になっているかもしれません。

基本的には一人。健康へのモチベーションを

誰かと一緒にやったり、競い合ったりということがしづらいです。

市営プールやジムなどでは遊ぶ範囲と泳ぐ範囲が分けられ、数レーンしか泳ぎに使えないことも多いです。

そのため競争などはなかなかできず、少ないコースでおしゃべりもできないため、健康のために黙々と取り組みたい人に向いていると思います。

感染症には注意!!

入場人数規制や十分な消毒などを行なっていても、空気中にも水中にもウイルスや菌はいます

怖がりすぎる必要もないですが、頭の片隅には置いておけると良いと思います。

自分の体調を見極め、十分な対策を個人でも行うようにしまょう。

遊泳後の消毒、シャワー、帰宅後の手洗いうがい、消毒など、できることは積極的に行いましょう。



ハイキング・登山

一言:空気良し、足腰強化、体力向上など良いことづくしだが、事故だけは注意。

始めやすさ★ ★ ★ ☆ ☆
続けやすさ★ ★ ★ ★ ☆
健康度★ ★ ★ ★ ★

必要なのは動きやすい服、靴だけ

軽い山登りであれば、特にこれといった用具は必要ありません

滑らず、動きやすい靴と、汚れても良いような運動着だけです。

もちろん基本的に山は入場無料ですので、近くの山に立ち寄ってみてください。

とり天ちゃん
とり天ちゃん

水分も忘れずに!!

体力、筋力共に向上

階段などが整備されているような山でも、平面を歩くよりは大きく筋肉に負担をかけられます

歩く距離が長ければ有酸素運動になり心肺機能にも良い効果をもたらします。

太陽の下にいることでも自律神経などを整える効果があり、足腰の強化だけではなく体全体に効果があります。

自然の中でリラックス

木々に囲まれた山では酸素が多く空気が澄んでいます

また、木漏れ日や優しい緑色は視覚的にもリラックスできることがわかっています。

その他にも、葉の揺れる音や鳥や虫の声は聴覚に、枯れ葉の踏み感や微風は触覚に、木や土の匂いは嗅覚にと、五感全体を優しく包み込んでくれるような効果があります。

とり天ちゃん
とり天ちゃん

山で食べるお弁当は最高に美味しいですしね(味覚)

事故には細心の注意を

地面は普段と違い凸凹しているため、捻挫や転倒に充分注意しましょう。

特に、雨上がりで濡れている地面などは危険です。

慣れている場所でも油断せず慎重に行きましょう。

対策すべきは靴で、紐の結びが甘くないか靴底はすり減っていないかを確認しましょう。



ランニング・ウォーキング

一言:競技性はないが、手軽かつ健康的で続けやすい。

始めやすさ★ ★ ★ ★ ★
続けやすさ★ ★ ★ ★ ☆
健康度★ ★ ★ ★ ☆

外に出れば今にでも始められる

動きやすい服を着て少しスポーティな靴を履けば、外に出るだけです。

なんなら室内でもトレッドミル(ルームランナー)を使って運動できます。

お金もかからず時間も選ばない手軽さは最強ですね。

誰かとなら尚よし、一人はやや苦行

水泳と同様競技性がなく、続けられるかどうかが本人のやる気次第になります。

もちろんコースを変えて景色を楽しんだりもできますが、体の動かし方はワンパターンになるので気合が必要になります。

一番オススメなのは友人やパートナー、家族などとワイワイ楽しく走ることです。

どうしても面倒になったり辞めたくなったりするタイミングは来るので、高め合える相手を見つけてみてはいかがでしょうか。

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