
皆さんこんにちは!とり天ちゃんです!
今回は痛みに耐えている時に意識を散らして痛みを忘れられるようなものを紹介します。
何もしていないと時間の流れが遅く感じたり、もったいないようなもどかしい気持ちになりますよね。
痛みに意識がいってしまうと気分も下がってしまうので、是非参考にして気分を上げてくださいね!
お勧め暇つぶし5選
音楽を聴く
私が一番痛い時によくしているのですが、音楽を聞くのは有効な手段です。
動けない時も何もせずゆったり過ごせるのがいいですよね。

気分的なことでしょ、、、本当に効果あるのかね、、
と、思っている方もいるかもしれません。
しかし、音楽における鎮痛効果は医学的に研究されており、実際に効果が証明されています。
音楽療法なるアプローチも取り入れられているくらいなのです。

かなり専門的な内容ですが、気になる方は読んでみてください。
聞く音楽としては、落ち着いたものがお勧めです。
オーケストラやヒーリングミュージックなどから、自分の好きなものを見つけられると良いと思います。
もちろん、好きなアーティストの曲などを聞くのも気分が上がって良いと思います。
パズルを解く
パズルも集中が向くことで痛みを忘れられる良いコンテンツです。
何かに没頭している時ってそれ以外のことを忘れられますよね。
パズルなら中断してもそれほど影響がないため、痛みの度合いによってストレスなく進められると思います。
私はちょっと鬱陶しいくらいの痛みの時は、知恵の輪を触って気を紛らわしていました。
また、じっとしている時はつい携帯を触る時間が長くなる人も多いと思います。
脳を休める時間を作ってあげることにも繋がり、プチデジタルデトックス効果が期待できます。
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ネットサーフィン
治った後のことを考えるのは、気分を上げるのに有効です。
どこに行きたい、何を買いたい、誰と遊びたい、、、
治したいという気持ちが強いほど治りも良くなります(私はそう思います)。
リハビリなども大変だと思うので、モチベーションを上げて治療に前向きになりましょう。
女性向けかもしれませんが、特にお勧めなのは服を見ることです。
買ってしまっても良いと思います。
早く着て出かけたいという気持ちで楽しく過ごせると思います。
日記、ブログを書く
治療が長期間になると、気分の浮き沈みが激しくなったりもします。
治療記録をつけることも有効なメンタルヘルスケアの手段です。
初めやピーク時と比べて、症状がどのくらい良くなっているかを目に見える形にしておきましょう。
今感じている痛みがどのくらい治まっている状態なのかを考えると希望が持てると思います。
私はブログにいろいろ書いていますが、それ以外に点数をつけるようにしています。
ピークの痛みを10として前日などと比較した点数をつけていき、少しずつでも確かに良くなっていることを確かめています。

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勉強する
痛みで集中力が続かなかったりたびたび中断してしまったりもあると思います。
ですが、時間を無駄にしていない、有効活用しているぞという気分になることが大切です。
時間はたっぷりあると思うので、気になり資格に手をつけてみたり、スキルアップにつながる勉強を始めたりと何か探してみてください。
本格的に始めることがあっても、なんとなくやったことはなんとなく覚えているはずです。
本当に少しずつでも良いと思うので、ぜひ気になるものを見つけてみてください。
お勧めできないNG行動
長編の映画や小説
痛みが断続的に出る時には、長時間集中が必要なものはお勧めできません。
止めながら見て無駄に時間が長くなってしまったり、何度も少し前から見返すことがストレスになったりと、精神的にも良くない影響が出る可能性もあります。
ぼーっと流し見できるものや短編小説などにしておくのが良いと思います。
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SNSを見る
暇な時はつい携帯を触ってしまいがちですが、SNSを見すぎると気分が下がることもあると思います。
自分が大変な時にすごく楽しそうな友達を見るのは、羨ましいという気持ちが強く出てしまいます。
自分も治ったら、、、と昇華できれば良いのですが、ストレスになってしまうようなら見るのを控えましょう。
携帯電話を見すぎる
体は全部つながっています。
目に疲労を溜めてしまうと肩が凝ったり頭痛が発生したりと良くない症状が出てしまいます。
ただでさえ別のところが痛いのに、その上頭痛や肩こりに悩まされたら敵いませんよね。
手軽に情報を取得したり暇が潰せたりするのは事実ですが、頼り切って別のところに疲れを溜めないようにしましょう。



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