
皆さんこんにちは、とり天ちゃんです。
何気ない行動で痛みが出たりすることはありませんか?
また、目に見える痛みがなくても、行動一つが悪化や治療の妨げにつながっているかもしれません。
動きに気をつけて最短で治しましょう。
痛みが出るタイミングをまとめた記事もあるので、よかったらそちらも見てみてください。

治療中のNG行動
重たいものを持つ
重たいものを持つと腰に大きく負担がかかります。
持ち方によって色々なところに負荷がかかりダメージを蓄積させてしまいます。
楽な持ち上げ方も上に貼った記事で解説していますが、極力避けましょう。
また、現状痛みがなく健康だという人も、ヘルニアやギックリ腰などの原因となるので、気をつけて行いましょう。
長時間座る
座り姿勢は腿回りの筋肉や神経を圧迫し、腰にも負荷をかけてしまいます。
同じ姿勢でじっと座り続けるのは避けましょう。
食事や作業で座らなければならない時も、こまめに立ったりすると良いです。
座る場合もクッションを置いたり力を入れないよう持たれたりと負荷を減らすように工夫しましょう。
過度な飲酒
長く続く痛みやなかなか治らないことにストレスが溜まるのも分かります。
ですが、お酒で発散するのは避けたほうが良いです。
血行が促進されることで痛みが増してしまったり、ふらついてどこかを余計に痛めたりと、悪いことが起こりがちです。
また、薬を服用している場合は飲み合わせが悪く効果を薄めてしまったり思わぬ副作用が出てしまう場合もあります。
そのほかにも食事についてまとめた記事があるので、是非チェックしてください。
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一日中寝る
痛くて動けない時もあると思いますが、楽だからと言って寝っぱなしでいるのも危険です。
筋肉が固まってしまったり一部の神経を圧迫し続けてしまったりと、気づかないうちにダメージを溜めてしまうことになります。
定期的に立って軽く歩いてみたり、できる範囲でストレッチをしてみたりしましょう。
また、どうしても動けない時でも、少しでも楽に寝られる姿勢を探して負荷を減らしましょう。
一日中スマホ
体は全部つながっているので、頭や目に疲労を溜めてしまわないようにしましょう。
ただでさえ腰や足が痛いのに、頭痛や肩こりで余計に苦しみたくはないですよね。
ストレートネックなど別の症状につながってしまう可能性もあるため、休憩する時間をしっかり確保してやりましょう。
ネットで調べた対処法
ブログで色々書いている私が言うのもおかしな話ですが、ネットで調べて出てくる情報を鵜呑みにしてはいけません。
実際私もどうしたら痛みが和らぐか調べまくっていました。
ストレッチやマッサージなど、とにかく痛みを取りたい気持ちも分かりますが、正しい方法で行いましょう。
医療機関の運営する信頼できるサイトを見たり、複数の情報でクロスチェックして正しい情報を見極めることが大切です。
一番は、信頼できるかかりつけのお医者さんのアドバイスを聞くことだと思います。
気になったことや悩んでいることはガンガン質問していきましょう。
無理
最後ですが、とにかく無理をしないようにしましょう。
痛みに耐えて、辛いのを我慢して仕事などに行くのが美徳とされ評価される時代ではありません。
悪化して結局治療に長い期間がかかってしまったり、仕事中に動けなくなってしまったりと、無理をした方が圧倒的に迷惑がかかります。
痛みは自分にしか分からないので、上司などに相談してみる勇気を持ちましょう。


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